いい絵を描いていますか?

絵を描くことの好きな仲間が集まり毎週人物画を探求しています

肖像画の注文とれるよ!

2017年「セーターの人」続いて会員の習作の紹介です
ブログ筆者の勝手な感想ですよ

木下君の仕事、№2017,1-2
彼のこの会での仕事は古典技法の習得にあります
絵描きの原点、描ける技術の獲得に終始してきました
前回の製作あたりから「技術がものになって」きたように思えます
前回のブログ「習作展出品作参照」

とくに今回は短い時間しか使えなかったのに
(仕事の関係でいつも遅れて来る)
筆が早くなり適格になってきた
とくにモデルの表情を描ききる力がついてきた

今回時間がなかったからではあるが
人物のコスチューム、セーターのとらえ方は秀一である
未完ゆえの創造力を誘うゆとりがある

描こうとすると写真のような決めつけになり
画面にゆとりがなくなり想いを起こさせなくなるものです

顔の描写力とコスチュームのゆとり
古典作家の仕事、特に肖像画に多く見られる
すぐれた作品に近づいて感じた。


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