いい絵を描いていますか?

絵を描くことの好きな仲間が集まり毎週人物画を探求しています

人物を描く会:習作展、作品紹介その3

作品紹介その3です



木下真示(油彩)

木下真示4


若手有望株
中央画壇に果敢に挑戦している飯田の若手
油絵クラブから始まり今では南信美術の中枢を担っている
古典的な描画方法を用いて現代の矛盾を表現する画風は
新しい世界を開いている
人物の会では「人物」の描写技術の取得に取り組んでいる


木下真示1


木下真示2






吉川公平(油彩)

吉川公平4


飯田の美術界を牽引した北原金治先生(今は亡き)に学んだ優等生
論理的な画面作りと面としてものをみる姿勢は
北原美術の後継者
画作理論がしっかりしているので正確な色や形の把握が正確かで
力強くて無駄がなく仕事が早い!
ほとんど4回くらいで完成してしまう!
時の感情に流されるようなことはなく絵にぶれがない
でも本人にはそこが悩みの種か?
天は二物を与えずか?・・・・・・

今回の画作は今までになくモデルに近づき
写実と構成のせめぎあいが見られると感想を述べたら
今までで一番意欲のない仕事になっていると
本人の弁解・・・・・・
はてさて結論は鑑賞者にお任せします・・・・


吉川公平2


吉川公平1







次は清水郁夫と細沢恒雄です



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