いい絵を描いていますか?

絵を描くことの好きな仲間が集まり毎週人物画を探求しています

人物を描く会:習作展、作品紹介1

出品作の紹介です。その1
28年11月24日から29日に行われた
「人物を描く会:習作展」の出品作品を紹介します

今回の解説は会員の小池敏文が担当しています
勝手で思い込みの感想ですから判断は
ご高覧の皆様にお任せします


この会はまったくフリーな立場ですから
展示順もアミダくじ引きで決まりました

展示順に紹介していきます



光沢正子(油彩)

会の創立メンバー
高校の時から「絵」を描いています
大作は体の不調がありできませんが
彼女の見つめる「人物」には表情があり
個人としてのモデルを超えた「人間像」が
にじみ出ていると仲間は感じています
まるで映画の一場面を見ているような「物語」がありますね

飯田で長く活動している「リア美」の会員でもあります



光沢正子1


光沢正子2






今牧芳樹(油彩)
今牧芳樹4

会の創立メンバー
20代に絵を始める
飯田創造館の油絵クラブや南信州美術団体にも属し
長く飯田の美術の発展にも寄与しています

人間をとらえる意欲が強く人への讃歌が
大胆な面構成を意識し、取り組んでいます
しかし、絵作りが狙いではなく
あくまでモデルさんの人格や人間性に焦点を置いた
作品作りになっています

そのため思いを膨らませ、筆はゆっくり

仕事の都合で会への参加時間が少なくなっていますが
じっくり見る姿には学ぶものが多くあります


今牧芳樹1



今牧芳樹2




次は文を書いている小池敏文と
最近の入会者、大平由香です

小池敏文のホームページにも
人物の会は掲載しています
癒しのギャラリー
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