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基礎実技講座デッサン4

形をつくる具体的な長さの仕組みをとらえる

外延量と内包量の測定によって
平面空的な大きさはとらえられてきました
平面的な空間イメージがこの時点で狂っていれば修正が必要です

次は実際の対象の作る長さの関係を捉える方法です
具体的な仕組みを捕まえます

でっさん4縮小


この場合の対象は牛骨とツボと布になります
主題は牛骨ですから牛骨の長さ関係を測定することから始めます

牛骨の頭部から鼻先までの長さと目までの長さなど
上下の角の長さ比較などになります

まずは水平線上、垂直線上に分かれて
実際の寸法を比較します
長い単位が規準になります

次はツボの大きさ
布の幅や流れの大きさなどと対象を変えていきます

おおよその形が整ってきたら
もっと具体的な形の寸法の比較になります
たとえば角の長さ、この場合は斜めの長さです
と、牛骨の額から鼻先までの長さ比較など
角度の違った長さ比較を見ていきます

人物などの八頭身などはこの見方です
腕の長さと胴体の長さなどのように比較します
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