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基本実技講座デッサン3

構図、および形を捉える方法
内包量

でっさん3縮小




画面上には構図の限界である枠組み
四角が作られています

外延量の測定によっておおよその形が捉えれてきました
イメージ空間的に感じがあっていれば次の段階に進みます

次は内包量によって形を捉えます
内包量ーー画面上の四角には中心線が求められています

再度対象の中心線を確認します
中心の位置を確認して画面上にて印をつけます

画面は今4分割されています
空間的な4分割じょ範囲にある対象を確認します

次に2分の1の中心を求めます
左右上下と求めると画面は16分割されます

4分の1の中心線上にある
対象のポイントをチェックします
8か所のポイントと
16分割の対象の大きさが確認できます

この方法は写真などを分割してポイントを押さえ
同比率の16分割を画面に作りポイントを決めることと同じです
また、市販の画面スケールとも同じ見方になります

できれば自分の感覚養成のためにも
そのような道具に頼らずにポイントを見つけることをおすすします

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