いい絵を描いていますか?

絵を描くことの好きな仲間が集まり毎週人物画を探求しています

基本実技講座デッサン1

形をとらえる
構図を決める
 自分が何にひかれたのか
 描きたいものは何かを探る一番大事な形
 1、対象の限界を決める。基準設定
   画面のサイズに合わせて対象を切り取る
   垂直線、水平線で作られる長方形をイメージする(画面が長方形)
   人が持つ形象感覚の基準は垂直線と水平線である
   対象の限界、この場合は牛骨の角から鼻先までの横の長さが最大限界になる
   横の長さに対して縦の入る範囲を決める、牛骨の左角から椅子の座面まで
   横の中心と縦の中心を求める
 2、対象にできた長方形と同じ比率の長方形を画面に描く
 3、中心を求め画面上に中心線を描く
 4、中心線によって上下左右の座標値が生まれる
   配置がわかる

この段階が構図を決めることになる
描きたいものを選びおおよその配置が分かり物の関係が判明する
「構図が決まればその絵は半分はできたといえる」と言われるほど
重要な過程である
もちろん制作が進むにつれて構図が変化していく場合もあるが
今回は基本として進めていく

よく使われる方法として指で長方形を作り
対象に当てながら構図を探ることと同じであるが
ここではその水平線と垂直線よってできる短形を
画面に価値転換するところが重要になる


でっさん1縮小
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